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 一言で言えば、コウ為るかと想います。山下院長、内谷看護部長とは、実のあるハナシが出来つつも、トヨフクヂムチョウは、トンデも野郎でした。

 一言で言えば、コウ為るかと想います。山下院長、内谷看護部長とは、実のあるハナシが出来つつも、トヨフクヂムチョウは、トンデも野郎でした。

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第二回2021/2/17 第一回2020/10/21

対洛南病院観察法病棟新設阻止

団体交渉のご報告

 みなさん、応援、ありがとうございました。色々と貴重な資料などもお送り頂き、団交に活用させて頂きました。本当にありがとうございました。

 一言で言えば、コウ為るかと想います。山下院長、内谷看護部長とは、実のあるハナシが出来つつも、トヨフクヂムチョウは、トンデも野郎でした。

 それにしても、ツカレました。ヘトヘトです。第一回目の団交にて最も感じた点ですが、まさに、【発狂】したとき、えばっちの席が近畿郵政局の【労担】10人ほどに囲まれていた職場でしたが、『現認体制』と云うヤツをテッテーしてヤラレて【発狂】したわけですが、ソレを想い起されてしまって、グアイワルクなりそうです。ああ云う目つきとエグさを醸し出していたのが、そう、まさしく簡保と郵政局の【労担】なのでした。久しぶりに想い出されてしまいました。ソウ云う府立洛南のトヨフクヂムチョウでした。

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 逆に言えば、山下院長や看護部長とは、ソレ為りに意味のある団体交渉が出来得たとは、想います。それでもまぁ、一回目については向こうの言い分は、ヒジョーーに荒っぽくまとめれば、『時代の変化の中で、現実に対応していかなければならず、我々としては、患者さんのためチャンとやっているツモリだ、そちらの言いたいことも聞かんでもないが、この方向性については患者さんのため進めていくツモリだ』といったトコロだったように想います。

 さらちゃんのジムチョウへのキョーレツな一撃と、浅野さん黒川さんの助太刀も、素晴らしく当意即妙の斬れ味であったと、そしてくちゃんの遅刻入室はアチラの腰をまずは折ったと想います。

 少なくとも、『説明会』『意見交換会』『タウンミーティング』をヤロうとしていた向こうのアテは完全に崩壊していたと想います。【観察法病棟新設阻止団体交渉】に為ったワケです。でも、こちらの『勝利である』とはとても言えない回答しか山下院長からは引き出せなかったわけです。

だから、次回の団体交渉が設定出来たら、バンバンです。

ツカレタなぁぁぁぁーーそれじゃあ、またね、えばっちより (2020/10/22 起稿)

 

 第二回2021/2/17も第一回2020/10/21も、対洛南病院観察法病棟新設阻止団体交渉は、参加者全員無事に帰ってこれています。ありがたいことです。

 二回の団交を通じて少なくとも、

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ガイドラインの18か月ですらを大幅に超える長期入院に為ってしまっているのは何故なのか

②自殺者が余りに多いことをドウとらえているのか

③内省療法をドウ認識しているのか実施するのか心理拷問ではないのか

④m-ECT、クロザピン、看護士の暴力CVPPPをドウとらえているのか

⑤高度に機能分化し過ぎた医療が医師看護士看護婦にドのような影響を与えてしまうのか

⑥ハードが出来てしまえば造るに苦労した世代の医療とは別に次世代若手からは其のハードに規定されてしまう医療に為らないか

⑦洛南病院として過去現在の刑事事件に巻き込まれてしまった患者さん達への対応に問題はなかったか

⑧刑事事件に巻き込まれてしまった患者さんへのそもそもの事実認定について司法を信じての治療開始で良いのか

等々のモンダイ点の在り様については意識が深まったのではと想いました。

 詳細は、とても、文書報告できそうもないので、どうしても必要な方には、二回分三時間生の録音データーをSDカードに入れて、送らさせていただこうかと想っています。ナマなので、扱いに注意して頂かないといけませんが、特に第二回目の団交の棚谷さん発言の「刑事事件に巻き込まれてしまった患者さん達の問題」については、一切記述も公表もしないでほしいとの、コトですので、其の点は、宜しくよろしくお願いいたします。

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 ただ、棚谷さんが最後にハッキリと文書で持って指摘した三点の疑問点については、洛南病院には答えて頂くほかないと、強く想いました。しかも、当方の質問状31点の質問にも全て答えて頂いているわけでもありませんので、したがって、半年後ぐらいを目途には、三度目の団体交渉を設定して頂くよりほかは無し、と、想っています。さて、どうなりましょうか。ツカレます。

 今後とも、みなさま、宜しくよろしくお願いいたします。何時も、ご支援ありがとうございます。(2021/2/18 起稿)

 

            2021年2月21日 

精神病患者会前進友の会やすらぎの里作業所

あくまでキーサン革命の鬼えばっち 江端一起

 

 

前進友の会やすらぎの里のホームページ

http://yuinoumi.web.fc2.com/zenshin-mokuji.html

えばっちのはてなブログ

https://ebacciblog.hatenablog.com/

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えばっちのホームページ 乾坤一擲

http://ebacchihomepage.dousetsu.com/index.html

対洛南病院観察法病棟新設阻止 団体交渉のご報告 第二回2021/2/17 第一回2020/10/21

第二回2021/2/17 第一回2020/10/21

対洛南病院観察法病棟新設阻止

団体交渉のご報告

 みなさん、応援、ありがとうございました。色々と貴重な資料などもお送り頂き、団交に活用させて頂きました。本当にありがとうございました。

 一言で言えば、コウ為るかと想います。山下院長、内谷看護部長とは、実のあるハナシが出来つつも、トヨフクヂムチョウは、トンデも野郎でした。

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 それにしても、ツカレました。ヘトヘトです。第一回目の団交にて最も感じた点ですが、まさに、【発狂】したとき、えばっちの席が近畿郵政局の【労担】10人ほどに囲まれていた職場でしたが、『現認体制』と云うヤツをテッテーしてヤラレて【発狂】したわけですが、ソレを想い起されてしまって、グアイワルクなりそうです。ああ云う目つきとエグさを醸し出していたのが、そう、まさしく簡保と郵政局の【労担】なのでした。久しぶりに想い出されてしまいました。ソウ云う府立洛南のトヨフクヂムチョウでした。

 逆に言えば、山下院長や看護部長とは、ソレ為りに意味のある団体交渉が出来得たとは、想います。それでもまぁ、一回目については向こうの言い分は、ヒジョーーに荒っぽくまとめれば、『時代の変化の中で、現実に対応していかなければならず、我々としては、患者さんのためチャンとやっているツモリだ、そちらの言いたいことも聞かんでもないが、この方向性については患者さんのため進めていくツモリだ』といったトコロだったように想います。

 

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さらちゃんのジムチョウへのキョーレツな一撃と、浅野さん黒川さんの助太刀も、素晴らしく当意即妙の斬れ味であったと、そしてくちゃんの遅刻入室はアチラの腰をまずは折ったと想います。

 少なくとも、『説明会』『意見交換会』『タウンミーティング』をヤロうとしていた向こうのアテは完全に崩壊していたと想います。【観察法病棟新設阻止団体交渉】に為ったワケです。でも、こちらの『勝利である』とはとても言えない回答しか山下院長からは引き出せなかったわけです。

だから、次回の団体交渉が設定出来たら、バンバンです。

ツカレタなぁぁぁぁーーそれじゃあ、またね、えばっちより (2020/10/22 起稿)

 

 第二回2021/2/17も第一回2020/10/21も、対洛南病院観察法病棟新設阻止団体交渉は、参加者全員無事に帰ってこれています。ありがたいことです。

 二回の団交を通じて少なくとも、

ガイドラインの18か月ですらを大幅に超える長期入院に為ってしまっているのは何故なのか

②自殺者が余りに多いことをドウとらえているのか

③内省療法をドウ認識しているのか実施するのか心理拷問ではないのか

④m-ECT、クロザピン、看護士の暴力CVPPPをドウとらえているのか

⑤高度に機能分化し過ぎた医療が医師看護士看護婦にドのような影響を与えてしまうのか

⑥ハードが出来てしまえば造るに苦労した世代の医療とは別に次世代若手からは其のハードに規定されてしまう医療に為らないか

⑦洛南病院として過去現在の刑事事件に巻き込まれてしまった患者さん達への対応に問題はなかったか

⑧刑事事件に巻き込まれてしまった患者さんへのそもそもの事実認定について司法を信じての治療開始で良いのか、

等々のモンダイ点の在り様については意識が深まったのではと想いました。

 詳細は、とても、文書報告できそうもないので、どうしても必要な方には、二回分三時間生の録音データーをSDカードに入れて、送らさせていただこうかと想っています。ナマなので、扱いに注意して頂かないといけませんが、特に第二回目の団交の棚谷さん発言の「刑事事件に巻き込まれてしまった患者さん達の問題」については、一切記述も公表もしないでほしいとの、コトですので、其の点は、宜しくよろしくお願いいたします。

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 ただ、棚谷さんが最後にハッキリと文書で持って指摘した三点の疑問点については、洛南病院には答えて頂くほかないと、強く想いました。しかも、当方の質問状31点の質問にも全て答えて頂いているわけでもありませんので、したがって、半年後ぐらいを目途には、三度目の団体交渉を設定して頂くよりほかは無し、と、想っています。さて、どうなりましょうか。ツカレます。

 今後とも、みなさま、宜しくよろしくお願いいたします。何時も、ご支援ありがとうございます。(2021/2/18 起稿)

 

            2021年2月21日 

精神病患者会前進友の会やすらぎの里作業所

あくまでキーサン革命の鬼えばっち 江端一起

 

 

前進友の会やすらぎの里のホームページ

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えばっちのはてなブログ

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えばっちのホームページ 乾坤一擲

http://ebacchihomepage.dousetsu.com/index.html

私たちは、1976年設立の精神病患者会前進友の会と申します。また、患者会が設立母体運営主体となって1988年に認可を受けたやすらぎの里作業所とも為っております。

府立洛南病院院長殿並びに

副院長殿並びに看護部長殿並びに

事務長殿

公開質問及び要請状

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 私たちは、1976年設立の精神病患者会前進友の会と申します。また、患者会が設立母体運営主体となって1988年に認可を受けたやすらぎの里作業所とも為っております。40年以上拠点としていました山科区の日ノ岡から、昨年の10月伏見区の石田大山に引っ越して参ったトコロです。貴院とは、距離にして、4キロ弱、車なら10分ほどの距離に居ります。コレもナニかの御縁でしょうか。地元であり身近であると、言えましょう。ジックリとおつきあいくださいませ。身近な患者会作業所として、貴院の医療内容の充実に微力ながら協力を惜しまない決意と覚悟でございます。

 

  さて、身近であると云うコトは、貴院において此のたび観察法病棟を拵えて運用を始めるということに、不安に想っているなかまが多いと云うコトであります。町内会の皆様方が『迷惑施設』ができるので不安だと云うとても差別的な不安とは、全く意を異にする精神病者の精神病患者のセーカツから来る不安と云うものです。

ただでさえ我々精神病患者は『セーシン病』の『キチガイ病』の『キタナイ』は『キケン』やは『キツいキチガイ』やは『異常者』やは、『生活保護』やは、だのと、世間様から、散々に言われ続けワルう見られ続けてるのです。しかも、なんとかかんとかフツーにセーカツしていても、この町内から、アパートから、学校から、会社から、出て行けと、表裏なく言われ続けているのです。そこにさらに、上乗せで、『観察病棟帰り』の『触法精神障害者』となったら、『ハクが付き過ぎて』、『スティグマに為りすぎて』、外で暮らせなくなるのではないか、出歩けんようになるんじゃなかろうか、と、ますます、ワシ等キチガイは、暮らしにくくなる、のでは、と不安でいっぱいです。

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①一度、前進友の会と、会って話しが出来ませんか

②観察法病棟を運用するツモリですか

③ソレは何故ですか

④予定されている年間予算はお幾らですか

⑤『観察法病棟帰り』と云うスティグマを生みませんか

⑥この法15年の実績の中で『自殺者』は何人に為っているのでしょうか

⑦『自殺者』が多い原因は何だと考えていますか

⑧『多剤大量投薬』を実施しますか

⑨『内省療法』を実施しますか

⑩『認知行動療法』を実施しますか

⑪『鉄格子』『保護室』『四肢拘束』『看護士の暴力』を実施しますか

⑫『m-ECT電気ショック電パチ』を実施しますか

⑬この法15年の実績の中で最長入院年数はどのくらいですか

⑭長くなる原因は何だと考えていますか

⑮本人の希望する或いは信頼する医療福祉環境から断絶することをドウ考えていますか

現代書館刊、浅野詠子著『ルポ刑期なき収容 医療観察法体制という社会防衛体制』を読みましたか

⑰アットワークス社刊、江端一起編著『キーサン革命宣言 精神病者のセーカツとカクメイ』を読みましたか

⑱『再犯予測』は出来得るとのお考えですか

⑲司法制度ですか精神医療制度ですか

⑳そのように考えるのは何故ですか

㉑副院長が当会の夏レクに参加していた事実はありますか

㉒副院長が京都滋賀精神医療人権センターの活動に参加していた事実はありますか

㉓何年間活動していましたか

㉔その間『処遇困難者専門病棟』構想に反対していた事実はありますか

㉕当会会員江端一起の記録やカルテは残っていますか

㉖本人の希望により廃棄処分とすることは可能ですか

㉗観察法病棟を運用前に見学することは出来ますか

㉘観察法病棟を運用中に見学することは出来ますか

㉙『保安処分』をドウ考えますか

㉚この法による患者の『自殺』は『治療』の『成果』と考えているのではありませんか、ドウなんダ

㉛府立洛南病院が果たしてきた役割と歴史を、現在の幹部諸君はドウ考えているのか

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2020年8月13日

 

精神病患者会前進友の会  押印   

 

やすらぎの里共同作業所  押印  





前進友の会やすらぎの里のホームページ

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現代書館刊、浅野詠子著『ルポ刑期なき収容 医療観察法体制という社会防衛体制』アットワークス社刊、江端一起編著『キーサン革命宣言 精神病者のセーカツとカクメイ』にて、著述されております。ご一読下されれば、この観察法病棟の問題点と、如何にしてなかまを観察法の魔の手から救い出してきたかが、赤裸々に描かれております。

【物凄いスティグマの監察札を貼り付けた上で、社会的入院をシビアーに再生産している】だけと為っているのではないでしょうか。入院が長引いているではないですか。

 

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我々はなかまの一人が2010年冬、観察法審判に付されると云うゲンジツを味わったのでした。まさか、本当に、一緒にセーカツしていたなかまが、コンナにカンタンに観察法審判に付されてしまうのかと、とてもとても、ビックリ致しました。その時に味わったことは、忘れられるものではありません。その時のことは、現代書館刊、浅野詠子著『ルポ刑期なき収容 医療観察法体制という社会防衛体制』アットワークス社刊、江端一起編著『キーサン革命宣言 精神病者のセーカツとカクメイ』にて、著述されております。ご一読下されれば、この観察法病棟の問題点と、如何にしてなかまを観察法の魔の手から救い出してきたかが、赤裸々に描かれております。

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この時の苦い苦い想いから、

2点目の理由として、本人にとって一番医療が必要な時に鑑定などで、時間を取られて、法的手続きのために、本人のための医療が途切れると云うコトがあります。つまるところ、本人とって必要な医療は、どのみち必要であり続けるワケで、『触法』であろうがなかろうが、ジブンの信頼している医者にかかれない、作業所に行けないと云うコトであります。この時は奇跡的にも、なかまに対して「この法による医療は必要ない」と云う審判が下されましたが、もし、入院命令、通院命令になっていたら、本人が信頼しているクリニックからも作業所からも、訪看からも、つまるところ、地域から途切れさせらてしまうわけです。本人がづうっと居続けていたクリニックや作業所やトモダチ関係と途切れてしまう、中断してしまうと云うことは、精神医療として、在ってはならない事ではないでしょうか。

 

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3点目としてこの15年の運用実績を見てみると、ゲンジツには短期で出すと云うことが反故になってしまい、【物凄いスティグマの監察札を貼り付けた上で、社会的入院をシビアーに再生産している】だけと為っているのではないでしょうか。入院が長引いているではないですか。『社会復帰』しにくくなってませんか。平たくイャア、制度設計した時の予想より、とんでもない長期入院が増えているんじゃないですか。ソリゃあコンなゲキレツな『鑑札』貼り付けるんやもん、外で生きづらいワナ。

 しかも、ゲキレツな人的資源、溢れるほどの銭を使って、他の精神医療や福祉に比べたら、余りにも、不公平じゃないですか。チカラコブの入れるトコ、入れ方、入れようが、間違っているんじゃないですかね。しかもそれをもって、「素晴らしい精神医療の実践」だとか持ち上げて、濃厚で人手とゼニをつこうたスッバラしい精神医療をやってみたかったんだとばかりに、『反対派医師改革派医療従事者』が『賛成派推進派』に回っている、と云うのがアサマシいほどの真実じゃないですか。

 

 そちらの院長副院長の名前を聞いて腰をぬかしましたからね。一応は『改革派』ダッタんですよね。副院長様ナンカ、前進友の会の二泊三日の海水浴の夏レクに一緒に行った仲じゃないですか。此の頃は貴院からもたくさんの入院患者さんが参加されていました。みなさん、ドウ過ごされているのでしょうか。あの頃丘の上の方の二階建ての病棟が上も下も全開放で、愉しかったデスがね。

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 当会の江端君なんか、ソチらの副院長様吉岡隆一はんとは一緒に夏レク行くは、京都滋賀精神医療人権センターで一緒に結構長く活動してるはで、一体全体、ドウなっているんだと、ドウしたんだと、アタマ抱えていますよ。府立洛南病院と言えば、元々『プシ共闘』の拠点病院で、『改革派医師』の中でイカツく闊歩していたのは、モハヤ過去の歴史の一ページにも為らんと云うトコでしょうか。時代があまりにも早く移り変わって、とかく精神医たちの『変わり身』の速さには、コチとらついていけませんよ、それで、当会の江端一起君、確か90年代後半から02年ころまで、松本院長を主治医として外来に罹ってた、観察法病棟が在るトコに自分の記録やカルテが残ってるのはオソロシクてしようがない。グアイワル為る、カルテを廃棄してくれと、言っていますよ。ひょっとすると、貴院に罹ったことのある患者さん、みんなコウ云うフウに想って恐怖しているかもしれませんね。酷いコトだ。

 

府立洛南病院院長殿並びに

副院長殿並びに看護部長殿並びに

事務長殿

公開質問及び要請状

2020年8月13日

 

精神病患者会前進友の会  押印   

 

やすらぎの里共同作業所  押印  





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『内省療法』の名のもと、『認知行動療法』的手法を駆使した【心理拷問】でもって自殺を煽る医療を、『法を犯したとする精神病患者』に対し、『治療』としてやり続けてきたわけです。

15年間、この法(心神喪失医療観察法)を運用してみた結果、余りにも『自殺者』が多いと云うコトがハッキリしております。

 

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 私たちは、1976年設立の精神病患者会前進友の会と申します。また、患者会が設立母体運営主体となって1988年に認可を受けたやすらぎの里作業所とも為っております。40年以上拠点としていました山科区の日ノ岡から、昨年の10月伏見区の石田大山に引っ越して参ったトコロです。貴院とは、距離にして、4キロ弱、車なら10分ほどの距離に居ります。コレもナニかの御縁でしょうか。地元であり身近であると、言えましょう。ジックリとおつきあいくださいませ。身近な患者会作業所として、貴院の医療内容の充実に微力ながら協力を惜しまない決意と覚悟でございます。

 

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  さて、身近であると云うコトは、貴院において此のたび観察法病棟を拵えて運用を始めるということに、不安に想っているなかまが多いと云うコトであります。町内会の皆様方が『迷惑施設』ができるので不安だと云うとても差別的な不安とは、全く意を異にする精神病者の精神病患者のセーカツから来る不安と云うものです。

ただでさえ我々精神病患者は『セーシン病』の『キチガイ病』の『キタナイ』は『キケン』やは『キツいキチガイ』やは『異常者』やは、『生活保護』やは、だのと、世間様から、散々に言われ続けワルう見られ続けてるのです。しかも、なんとかかんとかフツーにセーカツしていても、この町内から、アパートから、学校から、会社から、出て行けと、表裏なく言われ続けているのです。そこにさらに、上乗せで、『観察病棟帰り』の『触法精神障害者』となったら、『ハクが付き過ぎて』、『スティグマに為りすぎて』、外で暮らせなくなるのではないか、出歩けんようになるんじゃなかろうか、と、ますます、ワシ等キチガイは、暮らしにくくなる、のでは、と不安でいっぱいです。

 

なぜここまで不安に駆られるのか、以下理由を述べます。

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まずは15年間、この法を運用してみた結果、余りにも『自殺者』が多いと云うコトがハッキリしております。つまるところ、『内省療法』の名のもと、『認知行動療法』的手法を駆使した【心理拷問】でもって自殺を煽る医療を、『法を犯したとする精神病患者』に対し、『治療』としてやり続けてきたわけです。怒りを禁じ得ません。あり得ない、と想います。『認知行動療法』と『内省療法』でもって、自殺させるため【心理拷問】を、組織的に制度的に医療として治療として、多くの人出とたくさんの予算をつこうてやってきたのです。

クロルプロマジン換算何千ミリなどと云うクスリも使ったのでしょう。『m-ECT』とキレイ事を言って電気ショック電パチも使ったのでしょう。看護士の暴力も、鉄格子も保護室も四肢拘束五点張りも使ったのでしょう。観察法病棟の医療従事者ども、キレイ事を言うんじゃない。許さん。専門職と称する奴等が意識的に患者を自殺させるコトを目指す、ことが、果たして医療と言えるのでしょうか。怒りを禁じ得ません。「鉄格子じゃないプラスチック強化ガラスなんじゃ。看護士の暴力やない、包括的暴力防止プログラムCVPPPを実践しとるだけじゃ」などとキレイ事言いさらすなよ、ホンマに。

 

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府立洛南病院院長殿並びに

副院長殿並びに看護部長殿並びに

事務長殿

公開質問及び要請状 

 

2020年8月13日

 

精神病患者会前進友の会  押印   

 

やすらぎの里共同作業所  押印  





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公開質問状の論点[4][5][6]を掲載します。京都府立洛南病院が観察法病棟を新築しようとしているので、建設阻止の団体交渉をやっています。二回目は、二月中旬の予定です。 

京都府立洛南病院が観察法病棟を新築しようとしているので、建設阻止の団体交渉をやっています。二回目は、二月中旬の予定です。公開質問状の論点[4][5][6]を掲載します。 

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4点目として、そもそも、『再犯予測』なんて、出来るハズもないのに、ソンなことは出来ないのに、イロイロリクツをこねくり回して、『学会ごっこ』しているうちに、『池田小事件』利用して、ナンダカ勢いでやっちゃったから、コンなザマナンじゃないですかね。事件の利用の仕方がズル賢いですよ。ナンかの事件が大々的にマスコミにのっかる時、次はナニが出て来るのかと、ホンとシンパイですよ。

 

 

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5点目、医療観察法を適用する前から、アンタ等が使えるモノはイロイロアッタではないですか。措置入院医療保護入院もあったではないですか。任意入院ですら退院制限できる制度設計になっているじゃないですか。警察官通報も検察官通報もナンでもアリだ。ホンのチョットしたことで、ケーサツが来てパトカーで精神病院連れていかれて、家族に連絡されて医療保護入院じゃないですか。刑事裁判で執行猶予が確定するまでの二週間の間、司法では身柄を拘束できないって云うんで、検察官通報と措置入院をまっことベンリに使うているじゃないですか。『司法と精神医療の相乗り』デスな。

 

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6点目、 『司法制度と精神医療の相乗り』と云えば『保安処分』と云うコトバをつかわなくても、そもそも、心神喪失医療観察法って、憲法の禁ずるところの特別法廷に為っているンじゃないですかね。しかも、一回の審判で決まってしまう。傍聴も出来ない、まるで密室の暗黒裁判やがな。それで、控訴も上告も出来ないんやから、全くの再審の機会がないわけヤカラ。だから、そもそも、その犯罪行為にかかわったかのどうかチャント判断できなくで、冤罪かどうか判断できないもんで、ジッサイのトコロ『真犯人』名乗り出ちゃって、無関係と判明と云う事件この15年で何件もなかっですかいの。コレぞホンマの暗黒裁判ではないですか。無罪か有罪か、証明できない上に、だからこそ、冤罪の場合国家賠償スラできないときた、しかも、ヤリ方によっちゃ、『司法制度と精神医療の相乗り』のくせに『精神医療の麗しき治療』であると言い募って、実質、『遡及適用』出来る上に、『時効』も『一時不再理』も無いときた、うまく出来た制度ですよ、ホンと、コレぞ【ヂゴクの暗黒裁判】だ、コレチャントした刑法学者はんや憲法学者はんや弁護士はんたちは、問題にし続けないとならないのではと、想います。

 

 

 

2020年8月13日

 

精神病患者会前進友の会  押印   

 

やすらぎの里共同作業所  押印  





前進友の会やすらぎの里のホームページ

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えばっちのタンブラー

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公開質問状です。府立洛南病院が心神喪失者観察法病棟を新築すると云うので、質問滋養を出しました。19年10月21日に、一回目の団体交渉をやりました。二回目の団体交渉は、2月中旬の予定になっています。

公開質問状です。府立洛南病院が心神喪失者観察法病棟を新築すると云うので、質問滋養を出しました。19年10月21日に、一回目の団体交渉をやりました。二回目の団体交渉は、2月中旬の予定になっています。

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①一度、前進友の会と、会って話しが出来ませんか

②観察法病棟を運用するツモリですか

③ソレは何故ですか

④予定されている年間予算はお幾らですか

⑤『観察法病棟帰り』と云うスティグマを生みませんか

⑥この法15年の実績の中で『自殺者』は何人に為っているのでしょうか

⑦『自殺者』が多い原因は何だと考えていますか

⑧『多剤大量投薬』を実施しますか

⑨『内省療法』を実施しますか

⑩『認知行動療法』を実施しますか

⑪『鉄格子』『保護室』『四肢拘束』『看護士の暴力』を実施しますか

⑫『m-ECT電気ショック電パチ』を実施しますか

⑬この法15年の実績の中で最長入院年数はどのくらいですか

⑭長くなる原因は何だと考えていますか

⑮本人の希望する或いは信頼する医療福祉環境から断絶することをドウ考えていますか

現代書館刊、浅野詠子著『ルポ刑期なき収容 医療観察法体制という社会防衛体制』を読みましたか

⑰アットワークス社刊、江端一起編著『キーサン革命宣言 精神病者のセーカツとカクメイ』を読みましたか

⑱『再犯予測』は出来得るとのお考えですか

⑲司法制度ですか精神医療制度ですか

⑳そのように考えるのは何故ですか

㉑副院長が当会の夏レクに参加していた事実はありますか

㉒副院長が京都滋賀精神医療人権センターの活動に参加していた事実はありますか

㉓何年間活動していましたか

㉔その間『処遇困難者専門病棟』構想に反対していた事実はありますか

㉕当会会員江端一起の記録やカルテは残っていますか

㉖本人の希望により廃棄処分とすることは可能ですか

㉗観察法病棟を運用前に見学することは出来ますか

㉘観察法病棟を運用中に見学することは出来ますか

㉙『保安処分』をドウ考えますか

㉚この法による患者の『自殺』は『治療』の『成果』と考えているのではありませんか、ドウなんダ

㉛府立洛南病院が果たしてきた役割と歴史を、現在の幹部諸君はドウ考えているのか

 

2020年8月13日

 

精神病患者会前進友の会  押印   

 

やすらぎの里共同作業所  押印  





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