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10/3作業所交流広場(仮・限定非公開)のお報せ

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 作業所患者自治会を目指してみませんか

精神病患者会

『遺す』こと『残す』こと

作業所通所者自治

デェイケア通院者自治

グループホーム入居者自治

を目指してみませんか

拡く更に拡く、遠くへ更に遠くへ、深く更に深く

 仮出来るだけ遠く、患者会のタネを撒きたいのです

 出来るだけ拡く、患者会のタネを撒きたいのです

 出来るだけ深く、患者会のタネを撒いておきたいのです

 

「遺し」「残す」サイゴの努力と言ったら良いのか。

それとも、

「残す」に集中した

出来るだけ遠くへ、出来るだけ拡く、出来るだけ深く、

サイゴのタネを撒きたい、、と言ったら良いのか。

そういうことなのです、、、、

タネを撒いても、芽が出るかどうか、わかりません。

芽が出ても花が咲くかどうかわかりません。

芽が出て花が咲いても、実が成るかどうかわかりません。

そもそも、タネを撒こうとする試みがうまくいくかどうかも、わかりません

それでも、

出来るだけ遠くまで、

出来るだけ拡く、とても拡く拡く、

出来るだけ深く、本当に深く深く

患者会のタネを撒くことは出来ないものかと想っています

さもないとさもないとさもないと、、、精神病患者会の歴史自体が、存在自体が、ただ乗りされて乗っ取られて、挙句に、全く、無かったコトにされてしまう

 

では反共同作業所反デェイケア反グループホームと云う旗は降ろすのですか?

精神病院や作業所、デェイケア等々を無くすんだと云う旗

は降ろすのですか?

そうです降ろしてもよいのです

反共同作業所反デェイケア反グループホームのままで、

共同作業所自治会を目指すのは、

とてもとても、ゲンジツにはムリであるのならば、

大胆に降ろしてもよいのです

そしてそして、今まで対立してきたトコロともハナシをしてみたいと想うのです。

ゲンジツに実質的な患者会を『遺し』『残す』ことが最も大事なことですから「タネを撒いて」おきたいのですから、、

 

しかし、それでは患者会ではなくなるのでは?

患者会としては変質した姿では?

そうおそらく、問われるでしょう

だから「患者会とはナンなのダ」にまとめてみて

前進友の会の歴史を見直してみて

対立の歴史をも見直してみて、ハナシ合いを重ねながら、

「精神病患者会とはナンなのカ、ナンでアッタのか、ナニでアロウとしたのか」

を見つめなおし、見直し、問い直すことが出来得れば、

おのずから、判断出来得るだろうと、、、

だからそのために、今まで対立してきた古手のトコロの皆さんにも、

呼びかけをしたいなと想いました。

そして、チョットは少しは距離感がありながらも、長年にわたって

愉しく交流を重ねてきた作業所の皆さんと、

患者会にとても近い取り組みをされていると、かねがね想ってきた、

確かにこれだけの取り組みをしていると云う

作業所やデェイケアやグループホームの病者の皆さんに、

またスタッフの皆さんにも、集まって話をしていただいて

参加された皆さんに提起してみたいのです

皆さんで判断してみてください

やりたいと思われたなら、やるべきだと思われたなら

是非とも挑戦してみてください

  

 

 弱いものは、集まらなければ生きられないからです。団結しなければ生き延びられないからです。そしてジッサイにたくさんの病者が作業所やデェイケアに居場所として集まって生きているのなら、ソコを自分たちの居場所を、少しでも、より少しでも、行きやすい生きやすい場にしていくためなら、通所者自身の自治会が在って、ソコから発言して少しでも自らが行きやすい生きやすい場にしていく取り組みがあって、しかるべきではないですか、それが通所者自治会であり、それが、精神病患者会運動を『残せる』場であるならば、、、、今やいまや精神病院に入院どころか通院したこともなければクスリを飲んだこともないような、ドコが障害者なんやと云うような発達障害系健病者系活動家博士者系の『無仁義アクジ犯』当事者為る者たちが跳梁跋扈する中で、おもたい精神病患者やクスリを飲まざるを得ない病者を、精神病院に入院している患者を馬鹿にし差別していく中で、少なくとも、作業所に通所しているんだ、デェイケアに通院しているんだ、グループホームでセーカツしているんだ、と云う、そう云う自覚を持った病者のみなさんが、持たざるを得なかった精神病患者のみなさんが、まずは、ソコに居るのですから、、、たくさん居るんですから、とてもとても大事なことです、そしてそれは、まず団結していけるキッカケに為るはずだと想ったからです。

 

 今や、作業所とデェイケアばかりに為ってしまった上に、余りに余りに酷過ぎる作業所が増えすぎ、特に自立支援法以降、余りに経営的で、余りに金儲け第一主義のなんの思い入れもない「株式会社」ミタイな作業所が山のようにでき、腐った若手「起業家」が「実業家」が、儲けるためだけに就労継続支援B型やA型をやり始め、思い入れのある古くからの作業所がツブレかけ、それは家族会系の作業所も含めて、思い入れのあるスタッフも、そして通所していた精神病者が本当に行き場を失い困っているからです。通所している病者がまるで、『家畜』のように、そういった作業所の経営者から扱われているからです。しかも儲からなくなったらいきなり倒産してしまう。あるいは、専門職等々の資格を持った起業家企業家の乗っ取りもアルからです

 そもそも前進友の会がその長い歴史の中で、やすらぎの里共同作業所の設立母体運営主体でありつつも、ある時から、ジッサイのトコロ通所者自治会的側面も強くなってきたゲンジツもあるからです

  

ここに集まった作業所やたまり場の皆さんのシンポジストの皆さんのジッサイのセーカツを見てください、ハナシを聞いてください

 もちろん、シッパイもアルはずです

 もちろん、企業家起業家経営者に自治会が利用されることもアルはずです。『アリバイ作り』や『御用自治会』も生まれるでしょう。でも、それは、第二次患者会運動でもアッタことなのです。恐れることはありません、今共同作業所に通所している病者の皆さん、スタッフとして働いている想い入れのある皆さん、一度、通所者自治会を作ってみませんか。そして自分たちの場を、もっともっと住み心地良くしていくのです。それが自治と云うものです。でも、手間も人力もかかります。でも、生き延びるためには必要なことなんですよ。だって、適正手続化や第三者機関化や国家資格化がいくら進んだって、『権力』と『無仁義アクジ犯』にいいようにリヨウされたら、ドウ為るか、みんなソロソロ分かってきたはずです。『無仁義アクジ犯』はそれらをリヨウして逆に皆さんの居場所を、セーカツの場をツブシにかかってきたでしょう、唯一無二のなかまたちのセーカツの場を。もしかしてスタッフだけで対応しようとしませんでしたか。もし患者自治会がソコにあったら、、、通所者とスタッフとみんなで闘うのです、、いや一緒に闘えばソコには通所者自治会が出来ているも同然かもしれません、、行政に対してもね、、しかも厚生省も学会も専門職も『自治会』ならハンタイは出来ないはず、なんといっても、ピアですから、、、、なら、なら、なら、

 

キーサン革命の鬼は闘い続け叫び続けます

 

一度、共同作業所の通所者自治会を作ってみませんか

一度、デェイケアの通院患者自治会を作ってみませんか

全国の就労継続支援B型作業所にもれなく、すべてに

通所者自治会を作りましょう

全国のデェイケアにもれなく、すべてに

通院患者自治会を作りましょう

全国のグループホームにもれなく、すべてに

入居者自治会を作りましょう

ソコから見えて来るモノがあるはずです

 

全国に通所者患者自治会を

蔓延させてみませんか

 

2019年春4月15日に、一旦完成稿として

精神病患者会前進友の会やすらぎの里作業所

あくまでキーサン革命の鬼えばっち 江端一起

 

前進友の会やすらぎの里のホームページ

http://yuinoumi.web.fc2.com/zenshin-index.html

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